ソフトバンクの4GLTE 112.5Mbps基地局免許が急増

今日、一ヶ月ぶりに更新された基地局免許情報ですが、ソフトバンクで大きな動きがありました。一つは先ほどのブログにも書きましたが900MHz帯のLTE(プラチナLTE)で実験局と思われる免許が交付されているのが確認されたことです。そしてもう一つ、下り最大112.5Mbps(iPhoneでは100Mbps)の基地局数が急増しているのも確認されています。

1ヶ月前まで免許数は800弱だったのですが、今回の更新では10倍以上の8719局となっています。これだけの基地局が対応すれば他社とも引けを取らない超高速LTEエリアができつつあるのではないでしょうか。

LTEの高速化で先行しているKDDIでも112.5Mbps対応の基地局は1.2万、150Mbpsが1万局(双方に重複有り)となっています。今回の更新で100Mbps超のLTEではソフトバンクの基地局数が一気に追いついてきたことになります。

次期iPhoneが下り最大150MbpsのLTEに対応することはほぼ確実でしょう。周波数の関係で次期iPhoneで唯一150Mbpsサービスを実施できないソフトバンクは、せめて実測値では負けないように超高速エリアの充実を進めているのでしょう。どうでしょうか、112.5MbpsとAXGPで他社の150MbpsのLTEにどこまで対抗できるか、注目しています。

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