beta3から1週間で更新 iOS10.3 beta4を公開

Appleは開発者とベータテスター向けにiOS10.3 beta4をリリースしています。だいたい2週間隔でリリースされるベータ版ですが、今回は前回のbeta3リリースから1週間での公開となりました。これは今後の予定にも少し影響しそうです。

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beta4で新たな機能はまだ発見されず

現時点でbeta3からの変更点は明らかになっていません。これまでiOS10.3のベータ版で明らかになった新機能は「iOS10.3 ベータ版から判明している新機能とは?」で紹介しています。正式版が3月中にリリースされるのはほぼ確実であり、これから大きな機能の追加は考えにくそうです。小さな修正をあと1、2回へてiOS10.3の正式版リリースとなるのでしょう。

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このままのペースでbeta版の更新が続けば、3月14日にbeta53月17日にbeta6(最終版)3月22日のスペシャルイベント後に正式版の公開という日程が考えられます。またiOS10.3だけでなくtvOSmacOSwatchOSでも最新バージョンのベータ版の更新作業が続いており、こちらもスペシャルイベントで同時に発表されると予想されています。

iOS10.3がリリースされれば関心はiOS11に

3月中にもiOS10.3がリリースされれば、Appleファンの関心はiOS11へと移りそうです。iOS11は例年通り6月のWWDCで発表され、最新のiPhone発売に合わせて正式版がリリースされることになりそうです。ただ次期iPhoneはこれまでのiPhoneから大幅にモデルチェンジすると伝えられています。それに合わせてiOSも大きく進化すると期待しています。

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Appleが目指すワイヤレスな環境に向けて、iPhoneはワイヤレス充電に対応するとされ、iOS側も何かしらの変更が加えられると予想します。今までのAirdropをより便利にする機能やiPhoneやiPadがMacやApple Watchと常につながって同期するような機能などがiOSに盛り込まれればと思っています。またSiriもワイヤレスな環境での作業を助ける重要な役割を与えられそうな気がしています。

全くの予想というか妄想ですが、iOS10.3のリリースの次はiOS11の情報に注目していきたいです。

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