au新料金プランへの変更タイミングは次期iPhone購入時がいいのかな

昨日のauの新料金プランの発表から、この料金プランをいかにして有効に使うかを考えてきました。その結果が「プランを駆使して支出を抑えるのではなく、便利さに対して効率的にお金を払う」のがベストではないかと考えるようになりました。

次期iPhoneはVoLTEに対応しそうで、そうなれば高音質での通話が可能になります。この高音質の通話を定額でできるなら定額通話プランも無駄ではなさそうです。さらにiOS8とYosemiteではiPhoneの発着信をiPadやMacからできるようになります。この機能は通話の利便性を向上させることになり、定額通話プランの恩恵を受ける機会も増えそうです。

さらに次期iPhoneは下り最大150MbpsのLTEに対応するはずです。ドコモやauでは150Mbpsエリアをかなり拡充してきています。この高速通信を利用すればiCloud DriveやiTunes Matchなどのクラウドサービスをモバイル環境でも快適に使えるはずです。大容量のデータプランを契約して、データ使用量を気にせずに各種サービスを利用するのは快適だと思います。この快適さにある程度の代金を払うのも悪くはないと思います。
こういう使い方を妄想していると、新料金プランへの移行はVoLTE端末、150MbpsのLTE対応端末の購入時(僕の場合は次期iPhoneの購入時)でいいんじゃないかと思います。ちなみにデータプランは10GBで契約してiPad mini Retinaの7GB(将来的には2GB)と合わせて、上限を気にせずにデータ通信を使いたいと思っています。

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