iOS 11にしたらまず試したい「ARkit対応アプリ」

先ほど公開されたiOS 11ARkitに対応してアプリ開発者は簡単に高性能なARをアプリに組み込むことができます。AR機能を活用したアプリも既に多く登場しており、iOS 11にアップデートしたらまず試すべき機能といっていいでしょう。以下、3つARkit対応アプリを紹介します(全てダウンロードは無料のアプリを選びました)。

NAVITIME

navitime

代表的な乗り換え案内アプリ「NAVITIME(ナビタイム)」はAR機能を使って主要駅の構内図を表示する機能をアプリ内で提供しています。重層的に重なり合う駅のホームや路線を直感的に把握するにはAR機能は便利かもしれません。日本一難解とされる新宿駅や大阪駅を違った角度から見れば、もしかしたら分かりやすく理解できるのかもしれませ。僕はこの図を見てもチンプンカンプンなのには変わりませんが。

アメミル

アメミル

天気予報アプリの「アメミル」もARkitに対応しており、日本列島の天気をAR上で確認できます。雨がどのような範囲で降っているかがわかりやすく表示されるので、広範囲で活動する際にはこの機能が便利になるかもしれません。ただこの機能もまだ「面白機能」の域を出ていない気はします。みやすい天気予報というよりも、面白い天気予報って感じです。

RoomCo AR

roomco ar

AR機能の用途として、家具の配置をAR上で検討するのは有効でしょう。多くの家具メーカー、家具販売店が類似アプリをリリースすると思われますが、「RoomCo AR(ルムコエーアール)」は一歩先にARkitに対応しています。近い将来、引越しや模様替え、新しい家具や雑貨の購入時はARで部屋の配置や色合いを検討するのが一般的になると予想します。

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