6月のWWDCでわかりそうな次期iPhoneの新機能

そろそろ4月も終わり、いよいよWWDCの開催まであと1ヶ月となります。このWWDCではiOS8のβ版が発表されますが、残念ながら一般利用者はその全容を見ることは出来ません。またダウンロードできる開発者も守秘義務契約を結んだ上での利用となり、公式に確認できる情報が漏れてくることは原則的にはありません。

しかし「人の口に戸は立てられぬ」は全世界共通で、情報は徐々に漏れてきます。僕としてはその漏れてきた情報を頼りに次期iPhoneの機能を予想するのも楽しみにしています。

漏れてきそうな情報としては

・ディスプレイサイズ・解像度
・VoLTEへの対応
・LTE-Advancedへの対応
・カメラの性能
・新たなSNSとの連携

あたりでしょうか。このあたりはOSとも深く関連しているので、iOS8のβ版で判明することだと思います。

iPhone6の噂も過熱してきました

なかでもディスプレイサイズや解像度はアプリ制作者にとって、非常に重要な情報であり、変更になります。これが変更されるなら確実にβ版で判明するので、次期iPhoneのディスプレイサイズや解像度は早い段階で確定しそうです。

またVoLTEもOSがサポートする必要があると言われているので、コードの解析が進めば対応の有無がわかるでしょう。また同時にMIMOやキャリアアグリケーションといったLTEの高度な部分に対応するかもわかりそうです。

そして少し期待するのがカメラ機能の向上です。これもOSの記述からわかる部分も多いでしょう。特に動画に関する機能の向上は最近のiPhoneのプロモーションでも強調されているので、期待したいです。

またiOS7でVimeo(動画共有サービス)とも連携したiOSがその他のSNSとも連携するか、注目しています。SNSの利用が広がった現状で、iOSが細かくサポートできればiPhoneの利便性は増します。Androidとの競合を考える上でも、SNSとの提携拡大は必須だと考えます。その点も注目しています。

iOS7からVimeoは
かなり便利になりました

あー、はやくWWDC始まらないかなー。

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