iPhoneのウィジェットからワンタップでLINEメッセージを送る

なんだかんだで一番よく使うメッセージアプリがLINEです。このLINEをiPhoneのウィジェットからワンタップで送る方法があります。LINEアプリを開かずに、すぐに特定のグループトークにメッセージを送ることができるので、使い方を工夫すれば便利に使えるようになります。

ifttt

IFTTT対応サービスは多数

LINEとIFTTTを連携

IFTTT(イフト)は様々なWebサービスを連携させてくれる面白いWebサービスです。サービスの組み合わせは無数にあり、工夫次第で面白い機能を生み出すことができます。このIFTTTの「ボタン」機能がiPhoneのウィジットに配置できるので、そのボタンタップを起点として様々なWebサービスのアクションに繋げることができます。

LINEIFTTTに対応しているので、ウィジットのボタンをタップすれば、定型文章を登録したグループトークに投稿する機能を作ることができます。メッセージは「LINE Notify」からのメッセージとして投稿されるので、本文に投稿者がわかる工夫が必要ですが、本文の設定でなんとでもなります。

IFTTT

便利そうだなと作ってみたのが、帰宅時間をLINEで家族に知らせるボタンです。時間をタイトルにして「8」のボタンを押せば「8時に帰ります。」とメッセージが投稿できるように設定します。「9」、「10」と同じように設定し、「11」には「11時以降に帰ります。先に寝ておいてください。」としておけば汎用性は高くなります。

IFFFTは簡単

ボタンを押してLINEメッセージを送る設定は非常に簡単です。IFTTTのiOSアプリもあり、iPhoneだけで様々な機能の作成、設定が可能です。LINEとIFTTTを連携させてしまえば、あとはし自分の利用シーンに合わせてメッセージや送信グループを設定するだけです。

IFTTT

IFTTTで「ボタン」と「LINE」を連携させるのも簡単です。「if this then that」の「this」を「ボタン」、thatを「LINE」にすればOKです。ボタンでは「Button Press」を選び、LINEでは「Send message」で送信先と本文、添付写真URL(デフォルトでは現在地の地図)を設定します。これでタイトルを編集すればiPhoneのウィジットにボタンとそのタイトルが表示されます。あとは押すだけです

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