Apple Watchで睡眠追跡、いびき防止とは言うけれど いつ充電すんの?

睡眠追跡アプリ「Sleep Cycle」がApple Watchに対応し、Apple Watchでの睡眠追跡と振動でのいびき防止機能が利用できるようになりました。しかしこのアプリには根本的な問題がありそうで、本格的に睡眠追跡やいびき防止をするなら、Apple Watch側の機能向上が必要になりそうです。

sleep cycle

最大の問題はバッテリー

最近のApple Watchは初代の頃に比べてバッテリーの持続時間は長くなっています。充電なしで2泊3日くらいの旅行なら可能です。ただこれは寝ている間は手首から外し、枕元にでも置いておくことが前提です。一晩中、Apple Watchで睡眠を監視していたら、バッテリーの減り方はもっと速くなるでしょう。

sleep cycle

朝、バッテリー残量100%でApple Watchをつけると、使い方にもよりますが、帰ってきた頃には70%程度に減っています。そのまま睡眠追跡、いびき予防アプリを使えば、翌朝には30〜40%程度に減っているでしょう。その日はバッテリーが保つか保たないかという水準で1日をスタートしなければいけません。帰り、Apple WatchのSuicaで改札を通ったものの、乗車中にバッテリー切れとか、かなり面倒なことになります。

Apple Watchの高速充電が欲しい

時計サイズの小さな筐体に大きなバッテリーは物理的に搭載できません。Apple Watchのバッテリー容量には限界があるのはしょうがないことでしょう。なら高速充電機能が付いていれば、睡眠追跡アプリもギリギリ使えるのではないでしょうか。

Apple Watch nfc

夜、家に帰ってご飯を食べて、風呂に入って、寝る準備をする。その1時間から2時間の間に高速充電が出来れば、夜間の睡眠追跡やいびき防止でバッテリーが減ってしまうのも心配ありません。また朝起きてから、ご飯を食べて家を出るまでの1時間でも高速充電すれば、問題なく昼間から夜間の睡眠時まで毎日使えるはずです。Apple Watch Series 4AirPowerワイヤレス充電マットの組み合わせでこれが実現すれば、、、と妄想します。

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