iOS7の小さな謎 なぜソフトバンクは4G表示にしたのか

年の瀬ってことで今年一年を振り返っていたのですが、iPhone5s/5c, iPad Air, iPad mini Retinaと面白いApple製品がたくさん出ました。そしてそれぞれの製品の魅力を引き出しているのはiOS7でしょう。これも2013年のAppleの傑作の一つだと思います。

このiOS7で一つだけ不可解だったのが、ソフトバンク版のiPhoneやiPadの表示がLTEから4Gに変わったことです。β版が出された6月には既に変更が報告されていました。当初「(日本では制度的にLTEと表記できない)AXGPがiPhoneに対応するためだ」と噂されていました。非常に説得力のある噂(考察)だったので僕もAXGPに対応するかも、と考えた時期もありました。

しかし結果は「非対応」でした。ではなぜソフトバンクはLTE表示を捨てたのでしょうか。ELTを引っ張りだしてまでアピールしていたはずなのに、謎です。おそらくβ版がリリースされる時期にはAXGPには対応しないことはわかっていたはずです。ユーザーに期待を持たせるためだけの変更だったのでしょうか。

奥さんのiPhoneの「4G」

僕の中で小さな謎として残っています。もしかしてiOS8までにAXGP対応のiPhone(もしかしたらiPadのおっきいの?)が出るのか?可能性はかなり低そうですが、そうでも仮定しないと変更の意味が見えません。

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