年度末のiPhone5商戦はソフトバンクが制する

BCNによって3月の携帯電話の販売ランキングが発表されています。それによると3月はドコモのXperia Zが最も売れた機種となり、ソフトバンクのiPhone 5(16GB)モデルが2位、続いてauのiPhone 5(16GB)が3位にランクインしています。

画像は月間ランキングへのリンクです

32GB、64GBモデルでもソフトバンクがauを上回っており、iPhone 5商戦に限定すればソフトバンクに軍配が上がったようです。3月中旬までauのiPhoneが上位に位置していましたが、月末にかけてソフトバンクが巻き返し、3月も販売数を確保できたとランキングからは読み取れます。

ソフトバンクも買い替えへの優遇を開始したことや、機種変更の需要、iPhone向けLTEネットワークの優位性などが影響したと考えられます。ただ、iPhone 4Sの時に比べてソフトバンクとauの差は詰まっていると考えられます。

ソフトバンクもダブルLTEや「繋がる」で積極的にアピールして優位性を確立しようとしています。auもLTE

更新情報を配信します