iPad 128GBモデルの魅力は映画レンタルで発揮?

普段仕事に使っているiPad2は16GBモデル、家においてあるiPad(3rd)は32GBモデルです。仕事でWebの閲覧やPDFファイルの保存などに使うiPadは16GBで十分すぎるほどです。またiPad(3rd)を32GBモデルにしたのは大量の写真をいつでも見られるようにしたかったからですが、それでもまだ半分くらいは空き容量のある状態です。

しかしAppleは128GBモデルのiPadを販売するようです。何にこんな大容量を使うのか、と僕は思うのですが、近年はアプリのよう量も巨大化しているようです。何でもとりあえずiPad内に保存、という人には128GBが便利なのかもしれません。

で、実際に僕が大容量iPadが使えそうかな、と感じたのはiTunesの映画レンタルの時です。

Apple Store前の行列
この時は映画2本で暇つぶししました

去年iPhone5を買うためにApple Storeに並んだ時ですが、映画を2本レンタルして時間つぶしに備えました。本当はもっとたくさん借りたかったのですが、映画1本で3〜5GBと大容量なので、16GBのiPad2でのレンタルは2本にしておくのが無難でした。これが大容量モデルなら5本、10本と映画をレンタルできたと思います。

まあ10本も一晩で観ることはできないのですが、レンタルの有効期限は30日あり、海外旅行の長時間フライトに備えて10本くらいの映画を事前にダウンロードしておくのも128GBモデルなら問題なくできます。映画レンタルをまとめてできる、この点は大容量の魅力を感じます。

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