6月13日(日本時間14日未明)からのWWDCがかなり楽しみになってきた

今年も6月にAppleは開発者向けのイベント「WWDC」を開催します。一般ユーザーとして開発者向けの技術的な発表よりも、iOS 10やOS X、watchOS3などの目立つ発表に期待していますが、なかなか内容の濃いものになりそうな気がします。

6月以降、アプリに変化

Appleは6月以降、iOSアプリに対してIPv6に対応することを求めています。また6月以降、Apple Watch向けのアプリについてはiPhoneと連携せず、単独でも作動することを要件に加えます。

これら変更は最近発表されたものですが、「6月以降」であることからWWDCでiOSwatchOSについて大幅な変更が発表される可能性はあります。

またあまり普及していないHomeKit(住設機器とiOSを連携させるプラットフォーム)もiPhoneから独立したものになると報道されています。さらにApple Musicの刷新もWWDCで発表されると言われており、iOSアプリやiPhone周辺で大きな仕様変更があるかもしれません。

WWDCへの期待が高まる

iPhone 7では誰もが機種変更したいと思えるような革新的な機能が盛り込まれると言われています。その革新的な昨日がこうした仕様変更に関連していれば、WWDCでその片鱗が伺えるかもしれません。

6月13日から始まるWWDCとオープニングイベントとして行われる基調講演には大いに期待していいと思います

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