電子書籍は布団でも読めてしまうので寝不足に

日曜日にダウンロードした電子書籍が面白くて、通勤、帰宅中だけでなく家でも読んでいました。リビングではiPadで読んで、寝室では寝る前にちょっとだけって気持ちでiPhoneで読みました。照明を消して暗くした中でも読めてしまうので、ちょっとだけのつもりが2時間、3時間と読書時間が延びていきます。

気付けば午前3時。読書で夜更かしはよくあるのですが、暗い中で読めてしまうので、もう寝ようと思ってiPhoneを枕元に置いても、また気になって読み始めてしまいます。結果、夜更かしになってしまい、さらにあの小さい画面で文字とにらめっこしたので結構疲れました。

あと、やっぱりバックライト型のディスプレイだと文字の残像が強く残る気がします。特に暗い中で読むと、視界に縦縞がのこります。電子書籍のデメリットと言っていいいのかも知れません。電子書籍で夜更かしはほどほどにした方がいいんでしょう。

右のスクリーンショットがiPhone 5でKindleの電子書籍画面です。このサイズの文字を暗い中で4時間、考えただけでもクラクラしますが、本が面白ければつい読んでしまいます。

今回の本は「日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日」ですが、終戦の日の激動と徒労、憔悴、慟哭が伝わってくるドラマ仕立てになっていて、途中で止めるわけにはいかない本でした。霞ヶ関、永田町、吹上御所、世界の歴史の分かれ目に、この小さなエリアで混濁したドラマが絡み合っていたことに感動を覚えます。何でこうなったんだ、って気持ちも同時に頭によぎりますが。

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