Bento 4 for iPadでMacとデータベースを同期

MacBook Proにインストールした「Bento」で工程管理、支払い、請求管理をしているのですが、これをiPadと共有することでさらに便利に使えるのでは、という結論に達したのでiPad向けの「Bento 4 for iPad」をインストールしました。

iPadを打ち合わせに持って行けば、工程の確認や修正ががその場で出来るでしょう。Macの画面を複数で覗き込むより、iPadを見る方が楽です。iPadは入力に弱さがありますが、データの打ち込みはMacBookでして、それを同期してしまえばデータ量の多いデータベースもiPadで表示できます。

同期には同じWi-Fiを両ディバイスでつかんでいることが必須ですが、ワークスペースのWi-Fiでは同期できませんでした。きっとセキュリティ関係の設定があるのでしょう、家のWi-Fiでは出来ました。たしかに多数の人が使う無線LANで端末同士が通信するのはあまり安全とは言えません。同期は家ですることにします。

それに7月末まで「Bento 4 for iPad」は特別料金450円。早く結論を出さないとってこともあって勢いで買いました。まあ、差は400円ですけどね…。

Bento – Personal Database – FileMaker, Inc.
(7月末まで2,600円、通常4,300円

Bento 4 for iPad – Personal Database – FileMaker, Inc.
(7月末まで450円、通常850円)

Bentoは仕事だけでなく、遊びや趣味、家族の行事なんかにも使えそうです。僕は干し芋のリストを作って仕事の励みにしています。

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