やっぱり延期、WiMAX2+の全国220Mbps化は10月末に

iPhone6s/6s Plus発売に合わせてWiMAX2+は9月末までに全国で220Mbps化を達成する予定でした。しかし9月も残すところ数日となった時点でも、まだ東京では220Mbpsになる雰囲気はありませんでした。どーなってるんだろうと思っていたところにUQコミュニケーションズから「お知らせ」が出ました。

そのお知らせによれば「9月末の220Mbps化は延期、全国が220Mbpsエリアとなるのは10月末まで」とのことです。やっぱり遅れるんですね、って感じです。まあ220Mbpsの速度がなくても現状で困ることはないのですが、超高速通信のスピードテストを楽しみにしていた僕は残念でなりません。
UQコミュニケーションズには次の予定10月末までには確実に220Mbpsエリアを完成させてもらいたいと思います。延期した日程をさらに延期してしまえば、消費者の信頼を裏切ることに繋がります。
なお、今の段階(110Mbpsエリアが殆ど)でWiMAX2+は20Mbps、30Mbpsを安定して記録します。この速度にさらに110Mbps分の帯域がプラスされるわけで、全国で220Mbpsエリアが整備された際には、多くの人が100Mbpsを超える速度を体感できるようになるのではないでしょうか。エリア整備は一ヶ月も延期されてしまいましたが、それでも今から楽しみにしています。

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