WiMAX2+、あと数日で全国が220Mbpsエリアになるんかな?

iPhone6s/6s Plusが発売となり、それに合わせてドコモは通信速度下り最大262.5Mbpsのサービスを開始しています。またauのiPhoneでもWiMAX2+を使うことで、全国の都市部のかなり広いエリアで下り最大220Mbpsの通信が可能になるとしています。

UQコミュニケーションズの発表によれば9月末までに現在のWiMAX2+のエリアがすべて220Mbpsエリアとなるようですが、東京は依然として110Mbpsエリアばかりの印象です。25日のiPhone6s発売日、使いにくくなったフィールドテストモードのE-ARFCNを眺めながら色々歩き回ったのですが、まだ220Mbpsっぽいスピードには出くわせていません。

iPhone6sのフィールドテストモードはほとんど使い物にならなくなりましたが、まだ一応使えます。これまでと同様に電話アプリで「*3001#12345#*」を発信して、Serving Cell Measurementsを開いて、下から二つ目の項目「E-ARFCN」が「41040」になればWiMAX2+につながった状態です。上のスクリーンショットは「150」となっており、これはauのBand1、10MHz幅のLTEに接続していることを示しています。

9月末まであと3営業日ですが、UQは間にあわせることができるのでしょうか。今の所、間に合わないという告知もありません。スイッチひとつで切り替えられるなら、ここまで遅くならない気もするし、切り替えられないなら30日までにできるか微妙な気もします。

とりあえず定点で観測して速くなれば報告します。

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