10月から20GBプランに データ残量は余裕になるはず

いよいよ9月も最終日です。今月のデータ通信残量はまだ2.3GBほどあって、全体的に見れば余裕のフィニッシュとなりそうです。来月からは大手キャリアが一斉に提供を始める大容量プラン(僕はauの20GBプラン)に変更手続き済みなので、データ通信にはかなり余裕が出そうです。

デジラ

残量を気にせず使いたい

今、auのデータ定額10の10GBiPadのデータシェア2GB月々12GB(+前月の繰越やキャンペーンなど)の通信が可能になっています。それでも足らずに追加購入することもあるのですが、いつもギリギリなので残りのデータ量を気にして使うのがストレスです。今月は残りデータ量が少ないからApple Musicを外で使うんは控えようとか、MacBookのテザリングを控えるためにWi-Fiのある店を探そうとか、月間のデータ量を気にした使い方は地味にしんどいです。

iPhone SE

来月からは大容量プラン20GBとiPadのデータシェア2GBで月に22GB利用できる計算です。これなら長時間のテザリングもデータ量を機にする必要はなさそうです。またApple Musicの通信量もYouTubeの通信量も気にすることもなくなりそうです。待ちに待ったモバイル大容量データ通信時代の到来です。

月に12GB、足りてるようで足りていない

データ詳細

上の画像は今月の残データ量の詳細です。今月使えるデータ量はまだ2.3GB残っているのですが、実は残っているデータの大半はキャンペーンや前月分のくりこしで付与されたものです。10GB+2GBのプランのデータ量はカツカツの状態です。なのでキャンペーンに頼らずに毎月余裕を持って使える大容量プランは僕にとっては魅力的です。

ちなみに10GBプランから20GBプランにしたことで、月額料金は2,000円ほど安くなっています。料金が安くなるのは大歓迎です。ただ理想を言えばもう少し月額料金が安くなればなぁ、って感じです。まあユーザー側の理想と事業者側の現実の間にある溝は永遠に埋まらないとは思いますが。

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