iPhone SEのバッテリー容量は1,600mAh、6sの1,690mAhと大差なし

iPhone SEは発売前からバッテリーの持続時間が秀逸だと評判でした。画面が小さいためバッテリー消費が少なく、またiPhone6sよりも分厚いためバッテリー搭載場所も小さい本体の割には確保できているためと推測されます。

実際のバッテリー容量は1,600mAh

iPhone SEのバッテリー容量はどの程度なのでしょうか。Macのアプリ(coconutBattery)で調べた結果、iPhone SEの設計容量は1600mAhであることがわかりました。

iPhone SEのバッテリー
iPhone6sのバッテリー

これはiPhone6sの容量1,690mAhとほとんど同じです。iPhone6sは本体が大きくなったもののタピックエンジン3D Touchを搭載したためバッテリー搭載場所が少なくなりました。逆にそれらを搭載しなかったiPhone SEはしっかりと場所を確保したといえます。

バッテリー持続時間には満足できそう

数字でもわかったiPhone SEのバッテリー性能ですが、実際に使いってみてもおそらく満足できるレベルなのではないでしょうか。iPhone6sはすでにバッテリーがへたり気味ですぐに充電が必要な状態になります。

これで電池切れを常に気にするストレスからは解放されるかもしれません。

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