ついに始まったiPhone6祭り、でも今年はなんか違う

既に各種ニュースメディアやAppleファンの皆さんのブログでも取り上げられていますが、ついに9月9日のスペシャルイベントの招待状が発送されました。

でも今までのスペシャルイベントとちょっと違います。まず、招待状。モノトーンの地味なデザインです。これまではレインボーカラーの招待状でしたが、この変更に何か意味があるのでしょうか。ありそうです。

そして発表の場所、これも拠点までと異なり、「デ·アンザ大学フリントセンター」になります。これは30年前にAppleがMacintosh 128Kを発表した場所ということで、こちらも意味があるのでしょう。敢えて変更していることに大きな意味を感じます。専用の建物を建設しているらしく、これは今まで貸しホールで開催することで前日までにバナーなどの情報が漏れていたのを防ぐ意味もありそうです。

あと、招待状の発送が1週前から12日前に前倒しされています。これにも意味があるのかな、と考えたのですが、おそらく多くのITジャーナリストが9月2日近辺はドイツで開かれるIFA(3日からプレカンファレンスが始まります)に出かけてしまうことを考えてのことかもしれません。

とにかく、この招待状が発送された時から、お祭りが始まります。

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