AirPods大容量ケースもオプションとしてあっていい

AirPodsの発売日にApple Storeで購入してから1週間、ほぼ毎日使っているのですが今日、初めてケースのバッテリーを0にしてしまいました。どのくらい充電なしで使えるかを試して使っていましたが約5日の使用でケースのバッテリー残量が0になりました。買ったばかりでたくさん使ったため早くバッテリー残量が0になりましたが、カタログ通り(約24時間分)のバッテリー持続時間でした。

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AirPodsのケースは思ったより小さい

多くの人がAirPods開封の第一印象としてそのケースが小さいことを挙げています。iPhoneに付属するEarPodsのケースの大きさを想像していたからかもしれませんが、僕も小さいと感じました。ケースが小さければカバンの内ポケットなどにも入ります。小さいことは悪くはないのですが、逆に少し大きくして搭載バッテリーの容量をもう少し伸ばしてもよかった気もします。

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標準のケースがAirPods24時間稼働分のバッテリーを搭載しているので、その倍くらいの容量を持つケースが別売り(または選択できる形)で販売されれば面白いと思います。充電回数は少なければ少ないほどいいので、多少ケースが大きくても困らない人には便利な商品になると思います。10日に一度15日に一度くらいの充電となると、本当にバッテリー残量を気にする回数は減りそうです。

ケースの充電は約2時間で完了

AirPodsのケースの充電時間は0%から充電したとしても2時間ほどで100%まで充電できます。朝起きてケースの充電がないのに気付いても、出発までにある程度の充電は可能です。AirPodsが100%ケースが30%ほど充電されていていれば多く使う人でも1日は十分に利用できます。それだけ充電するな30分もあればOKです。

このブログに何度も書いていますが、AirPodsはバッテリー残量を気にする必要がほとんどない製品に仕上がっていて、これまでのBluetoothイヤホンの最大の欠点を克服しています。上にも書きましたが、この克服をさらに発展させ、大容量ケースが販売されれば面白い製品になると思います。

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