Apple Watch Series 3は2に比べて高速化 起動時間は約1分短縮

Apple Watch Series 3Series 2に比べて高速化されたとスペシャルイベントで発表されました。確かにアプリの起動は少しですが動作がきびきびした感じはします。それを検証するためにApple Watch Series 3Series 2を同時に電源を入れてからどのくらいの時間で起動するかを調べました。

Apple Watch Series 3が1分も速いが…

下の動画にあるように、同時に電源を入れて文字盤が表示されるまでの時間はApple Watch Series 3が2分18秒でした。一方、Apple Watch Series 2はさらに時間がかかり3分14秒かかりました。その差はおよそ1分でAppleが発表したとおり、大幅に高速化されていることがわかります。また概ね70%高速化という謳い文句に合致する結果でもあります。

再生できない時はこちら

ただiPhoneは電源をONにしてかの起動時間は30秒ほどです。それに比べればはるかに時間がかかります。Apple Watchを使っていると不意に再起動することが時々ですがあります。そんな時に短くなったとはいえ2分待たされるのは快適とはいえません。起動時間はもう少し速くなって欲しかったです。

アプリの起動も少し速い

Apple Watch Series 3になって本体の起動時間だけでなく、それぞれのアプリの起動時間も高速化されています。実際に比べてみてもわかるくらい速いのですが、その差は1秒、2秒程度です。とはいえアプリを起動するごとに1秒、2秒の差があることを考えると、使用感は大幅に向上していると言っていいかもしれません。

まだApple Watch Series 3を使い始めてから2日目なのですが、性能が上がって処理速度が高速化したことを含めて概ね満足しています。ただバッテリーの持続時間は短くなっているような印象です。こちらもSeries 2で確かめたデータがあるので、それと比較する形で検証していこうと思います。