Apple Watchが「スキー」に対応して初めてのシーズン

2018年3月、Apple Watchスキーの滑走距離、高度差、カロリー消費などの記録に対応しました。しかし3月にもなるとスキーシーズンもほぼ終わり、あまり試せないままシーズンは終わってしまいました。なので今シーズンはどのくらい便利なのか、どう楽しめるのかを色々試そうと思っています。

対応アプリ多数

Apple Watchがスキーの活動記録に対応したことで多くのiOSアプリがwatchOSへの対応を済ませています。それぞれ距離、最高速度、高度差、消費カロリー、滑降回数など様々な記録をApple Watchから可能になっています。僕はクロスカントリースキーが主体なので「Ski Tracks」を使うのですが、昨シーズン少し試してなかなかいいアプリだった印象です。

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ちなみに「Ski Tracks」はゲレンデスキー、クロスカントリースキー以外にもスノーボード、スノーシュー、スノーサイクリングの活動記録にも対応しています。いよいよ冬本番、スキーの記録を本格的に使えるのは楽しみです。

セルラーモードの本領発揮

スキーにしろスノーボードにしろ、ポケットにスマホを入れたまま滑るとポケットが重くなるだけでなく紛失や破損の恐れもあります。それでもゲレンデで一緒に来ている人に連絡する機会は多くあり、これまではiPhoneをポケットに入れて滑っていました。そんな不便をApple Watchのセルラーモデルが解決してくれます。Apple WatchのセルラーモデルがあればiPhoneがなくてもLINEの新着通知、通話、メールが可能で、様々な手段で連絡を取ることが可能です。

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また「Ski Tracks」は単独でも作動するように設計されており、Apple WatchのセルラーモデルがあればiPhoneをゲレンデに持ち出す必要はなくなりそうです。さっそく年末年始、ゲレンデスキーとクロスカントリースキーでApple Watchのスキー対応の実力を試してみようと思います

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