iPhotoの顔認識がボケをかます

MacBook Proにもともと入っていたiPhotoですが、写真管理ソフトとしてはまずまずの使い勝手です。このソフトから直接TwitterやFacebookに投稿でき、動画ならYouTubeにもアップロードできて、敢えて他のソフトを買う理由もない完成度です。

このiPhotoには取り込んだ写真に写っている顔を認識して自動で分類する機能がついています。自動とはいえ、最終的な判断は手動で行う必要がありますが、iPhoto側から「〜ですか?」とサジェストしてきます。この提案はなかなか優秀で、何枚もの写真の顔認識を確定していく中で精度が上がっていく感じです。

で、今回「〜ですか?」と言われた写真がこれ。

コインパーキングの料金所のようですがいったい、どの部分を認識して顔だと判断したのでしょうか。しかもこれは僕の奥さんの顔と認識したみたいです。iPhotoさん、奥さんが知ったらただじゃ済まないですよ。

因にこの元の写真がこれです。

右下の方に料金所があります。よく見つけてきたなーってレベルです。ま、こんなことは滅多にないんですけど、面白いので記事にしてみました。