iPhone SEを使ってる間に3D Touchが凄く進化してた

iPhone 7 Plusが届いて1週間が経過したのですが、一番驚いたのが3D Touchの進化でした。3月末からiPhone SEを使っていたので3D Touch機能が使えなかったのですが、その間にできることがかなり増えた気がします。

コントロールセンターも3D Touch対応

iPhoneがAndroid端末のようになると賛否の分かれるコントロールパネルですが、3D Touchに対応して独自色が出てきた気がします。下のメニューにあるライト、タイマー、電卓、カメラはそれぞれ3D Touchで素早く機能を呼び出せます。

設定アイコンも3D Touchでよく使う機能を呼び出すことができるようになっていました。またフォルダーを押し込むと、通知バッジのついたアプリが表示されます。これも便利に使える機能です。

iPhone 6sからiPhone SEに機種変更する時、3D Touchがなくなるのが一番気になっていました。ただその時は対応する機能も対応するアプリもそれほど多くなく、「使えなくてもいいか」って感じで機種変更しました。でも今のように多くの機能が3D Touchで使えるようになっていれば、その機能のないiPhone SEは少し物足りなく感じます。

次期「SE」には3D Touch搭載を

iPhone SEは小さい画面安いiPhoneが欲しい人向けに、基本的な機能を盛り込んで作られた機種でもあります。それでもカメラは当時最新のiPhoneと同等の性能で、NFCチップも搭載されていました。主に価格を抑えるために機能(3D Touch)が省略された可能性はあります。

しかしここまで3D Touchが進化して便利に使えるようになった今、この機能を搭載しないのはもったいなく感じます。3D Touchはバッテリー搭載用のスペースを圧迫する欠点もありますが、次期「SE」にはぜひ3D Touchを搭載して欲しいと思います。