晩秋のApple 表参道 世界エイズデーに合わせてロゴを赤く

今日、12月1日は世界エイズデーということで、Appleも参加する(Product)RED活動の一環として、Apple Storeでロゴが赤く塗られています。Apple Storeでは特別商品の販売、AppStoreで特別バージョンのアプリの販売も実施し、その収益の一部がエイズ根絶に向けた活動に、またエイズに苦しむ人の支援に充てられます。

晩秋のApple 表参道も赤く

Apple 表参道に少し立ち寄ったのですが、ここでもロゴは赤くなっていました。秋が深まり、冬が刻一刻と近づいてくる東京で、赤いロゴは印象的に光っていました。表参道は12月1日からイルミネーションも始まり、クリスマスに向けての雰囲気に包まれます。もしかしたらAppleの赤いロゴも年末の風物詩になるのかもしれません。

店内ではスピーカーやヘッドホン、iPhoneやiPadのケースで(RED)バージョンのものが並び、ストアも全体でプロジェクトへの支援を表明してます。またApple Online Storeでも(RED)の製品を買うことができます。もちろんこの商品販売の収益の一部は世界エイズ・結核・マラリア対策基金へと寄付されます。

Appleと(RED)の連携は10年目を迎える

(RED)Appleの連携が始まって10年が経過しました。この10年で1.2億ドルが世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付されています。この寄付でかなりの命が救われたと思われますが、しかしまだまだエイズは世界を苦しめています。

Appleのサイトにも「みなさんが(RED)製品を購入するたびに、AIDSの感染者がいない世代の誕生に一歩近づきます。」と掲げられていますが、自分の買い物がその理想への一歩に繋がるなら悪い気はしません。