やっぱり「謹賀新年チャレンジ」の難易度は高かった

AppleはApple Watchのアクティビティログ機能を利用した「謹賀新年チャレンジ」を実施しています。チャレンジは目標とする消費カロリーエクササイズ時間起立回数を1月中に月曜日から日曜日まで連続で達成するというものです。しかしかなり難易度は高くなっています。

専用のバッジがもらえるのだが

謹賀新年チャレンジ」に成功すると専用のバッジをもらえるのですが、達成はかなり難しくなっています。1週間、一日もエクササイズをサボれません。またApple Watchをつけ忘れてもアウトです。休日もApple Watchをつけて、12時間は「1時間に一回立ち上がる」必要があります。下の記録からもわかるように、なかなか3つ揃って達成は困難です。

消費カロリーに関しては設定で上下させることができるので、自分にあった目標にできます。しかしエクササイズ時間起立回数は目標が固定されていて達成は困難です。1週間のうち、どこかで体調を崩すとほぼ達成は不可能となります。僕の場合、休みの日はApple Watchをつけている時間が短くなります。なので3連休から始まった今週はすでに達成不可能な状態です。残るチャンスはあと2週間なので一応頑張りますが、やる気が出ないくらいの難しい設定は困ります

適度な目標のチャレンジを希望

難しい目標に挑戦するのも楽しいかもしれませんが、適度な難易度に挑戦する方がモチベーションは上がります。ぜひ次のチャレンジは難易度を自分で選べるようにしてほしいと思います。ちなみにApple WatchポケモンGOを起動させて歩く際、多少スピードを上げるとエクササイズとして認識されて時間が加算されます。

Apple Watchが発売された当時、まさかポケモンを利用してエクササイズするとは夢にも思いませんでしたが、これもApple Watchの使い方の一つなのかもしれません。今後、面白いアプリが出てくればもしかしたらApple Watchでの運動も捗るのかもしれません