iOSのNewsアプリ向け、News Publisherが一般ブロガーにも開放

iOS 9の新機能として注目されたNewsアプリですが、利用可能国がアメリカやオーストラリア、英国などの英語圏に限られていることや、大多数のメディアや一般ブロガーが記事編集機能を使えていなかったことから、あまり注目される存在ではありませんした。

記事はWebブラウザから編集可能

そのNewsアプリで一つ大きな動きがありました。本日からパブリッシャー登録をしているメディア、ブロガー全てがNews Publisherの機能を利用できるようになりました。

記事の編集はWeb版のiCloud内にあるNews Publisher内で、通常のブログサービスのように作成できます。上のようなテンプレートを上書きする形で記事を作成します。またAPIを利用することでさらに高度な記事の作成も可能になるようです。

さっそく記事を作成してみようと思いましたが、説明が全て英語なため明日、改めてやってみたいと思います。

Newsアプリは着実に進化、日本での提供も?

このようにゆっくりではありますが、Newsアプリは進化しています。現在は英語圏のみでのサービスですが、近い将来、必ず日本でも提供されるでしょう。その時には多くのブロガーやメディアが参加するものと期待します。

なおNewsの記事内に広告を設置できるのですが、この広告はiAdだったはずですが、確かiAdは大きな方針転換をしたばかりです。どのような広告が掲載可能なのか、さらに広告を掲載した時の収益性はどうなのか実際に試してこのブログで報告できればと思っています