iPad miniよりKindle Paperwhiteが欲しい

最近、Kindleの便利さを知ってしまい、電子書籍時代がようやく僕にも訪れました。そこで活躍しているのがiPadでありiPhoneです。iOS用のアプリを使えば通勤電車でも昼休みでも、家のリビングでも場所を選ばずにKindleを楽しめます。もちろん一度購入した電子書籍は、どのディバイスからでも開けます。

でも、専用端末って響きも捨てがたいです。このサービスだけのための端末、いいと思います。僕の中で沸々とKindle Paperwhiteに興味がわいてきています。電子ペーパー採用で眼に優しく長時間の読書にも適しているところが最大の魅力です。そして7,980円に値下げされた価格も魅力的です。

うーん、欲しい。でも今予約しても手に入るのは1月初旬。もどかしいですね。

もしすぐに手に入るなら、子供のクリスマスプレゼントにもピッタリだと思います。コンテンツ購入は親が管理して、子供に最新のディバイスに触れる楽しさと読書の楽しさを両方伝えられます。それに無駄な機能がないのも、親の心配を減らしてくれそうです。

でも、「なんこれ、iPadじゃない!!」って泣かれそうです。「これSEGAだよ、ファミコンじゃない!」の悲劇再びでしょうか。

Kindle Paperweight

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7,980円に値下げされましたが、いま予約しても手に入るのは来年です。