実際に使って、iPhone SEのバッテリー持続時間には満足

iPhone SEは発売前からバッテリー持続時間は優れていると言われていました。確かにバッテリー容量は比較的大きく、バッテリー消費の最大の要因となるディスプレイが小さいため、持続時間は長くなっている印象です。

バッテリー容量はiPhone 6sと大差なし

すでにこのブログでも書きましたが、iPhone SEのバッテリーの設計容量は1,600mAhでiPhone 6sの1,690mAhとそれほど変わりません。iPhone 6sとそれほど変わらないバッテリー容量と、小さいディスプレイの組み合わせでiPhone SEのバッテリー持続時間が長くなるのもわかります。

iPhone6sのバッテリー持続時間にはとても不満だったので、iPhone SEには期待していました。とりあえず今の時点ではこの部分にも満足しています。朝に充電しておけば、かなりヘビーに使っても夕方になってもバッテリーが20%を切ることはありません。家に帰る前に残量が0%になることも無くなりました

用途で変わるバッテリー持続時間

バッテリー持続時間は用途によって大きく変わります。なので僕の使い方ではかなり満足だけど、他の用途で使うと結果が違う可能性もあります。おそらく主に通話でiPhoneを使う人にとってはiPhone SEとiPhone 6sの違いはあまり感じないかもしれません。

ただ動画を見たり、SNSやWebサイトの閲覧などの用途ではiPhone SEの方が優位になる場合が多いと思います。ネット利用やSNSの利用が多い僕はiPhone SEのバッテリー持続時間は期待通りだったと思います。

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