Apple 銀座は8月30日に移転 新店舗は600m新橋寄りに

現在Apple 銀座は銀座3丁目のサヱグサ本館ビルに入居していますが、このビルが9月から改装に入るため改装期間中は別の場所に移転します。現在の店舗は来週の月曜日(8月29日)の営業で一旦閉店となり、新店舗は8月30日からオープンします。

新橋方面に600m

Apple 銀座はアメリカ以外に出店された初の直営店として、日本のAppole Storeの象徴的な店舗となっていました。ただ店舗自体は今のApple Storeより一世代前のフォーマットであり、Apple 渋谷のような大規模な改装がいつ行われてもおかしくはないと考えられてきました。そしてようやく入居するサヱグサ本館ビルの改装に合わせて、Apple 銀座も改装されることになりました。

改装期間中は現店舗から銀座中央通りを新橋方面に600m進んだ場所(銀座8丁目)にApple 銀座は移転します。現在のApple 銀座から銀座4丁目の交差点を渡ってソフトバンク銀座を過ぎ、まさに銀座の目抜き通りを歩いた先、首都高の高架の手前まできたところに新しいApple 銀座があります。距離にして約600m、徒歩8分いったところでしょうか。新店舗は銀座の端っこにある感じです。

この場所でいつまでApple 銀座が営業するかは現時点では案内されていませんが、サヱグサ本館ビルの改装には年単位の時間がかかると予想され、臨時ではあるものの銀座の新しい買い物スポットが銀座8丁目に誕生することになります。なお新しいApple 銀座はHULIC & New GINZA 8という商業施設に入居します。この施設は地上12階、地下1階なのですが、そのうち11階までと地下フロアをApple Storeが使用すると予想されています。