Google Driveを使うなら純正アプリはちょっと不便かも

今朝、GoogleからGoogle Drive用のアプリがリリースされました。

Google Drive – Google, Inc.
(無料、iPhone, iPad共通アプリ)

無料で5GBまで使えるストレージなので、使い勝手を確認して、有料の拡張サービスへと進むか検討できます。5GBはiCloudと同等の無料領域ですが、メール保存部分がGoogle Driveでは別に10GB用意されているので、実質的にはGoogle Driveのほうが領域が多くなっています。

さて、その新しいアプリの使い勝手は、、、普通です。これなら以前にダウンロードした「GDrive for Google Drive(無料)」の方が便利といっても過言ではありません。

GDrive for Google Driveは複数のGoogle IDに対応していて、さらにiPhone、iPadアルバム内の写真のアップ、Drive上のファイルの消去、フォルダの作成、フォルダの移動なども可能です。一方でGoogleの純正アプリでは閲覧までしかできません。GoogleアプリではGDrive for Google Driveでできない共有設定ができるのがメリットです。

使い方次第ですが、僕の使い方では純正アプリよりもSkyos社製のアプリ方が適していると思います。

なお、クラウド関係でもう一つ。GoodReadeのiPhone版でも最新のアップデートを行うとiCloudでの保存が不可能になるようです。iPad版では既に使えなくなっていたので、iCloudを保存領域として利用することが難しくなりつつあります。他のアプリでもiCloudとの連携が切れているのも多いです。

どうなるのでしょうか。


GDrive for Google Drive – Skyjos
(無料 iPad, iPhone 共通アプリ)

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