スキー場で活躍する「Hey Siri」、手袋のままで操作可能

今までの人生で10回ほどしかスキー場に行ったことがないのに、なぜかこの年末年始はスキーリゾート三昧でした。ようやく面白さのわかったところでタイムオーバーでしたが、新しい趣味というか楽しみができた感じです。

そこで感じたのは、スキー(ウィンタースポーツ)とスマホの相性の悪さです。まず氷点下の寒さが問題です。温度が最適環境にないスマホのバッテリーはみるみる減っていきます。朝に満タンだったとしても、昼過ぎにはレッドゾーンに突入です。しかし再起動すれば、なぜか50%になったり、低温時のスマホの挙動は難しい部分があります。

そして何より、手袋をしている状態ではスマートフォンは操作ができません。そこで活躍したのがiPhoneの「Hey Siri」です。これで画面をタッチしなくても電話をかけたりカメラを起動したりが可能になります(手袋をしたまま操作するには事前にパスコードロックを解除しておく必要はあります)。

ゲレンデの綺麗な景色を撮影するとき、「Hey Siri カメラ」といえばカメラが起動し、音量ボタンでもシャッターが切れるので手袋をしたままでも写真が撮れます。メールも「Hey Siri メール」といえば宛先、件名から本文まで全て音声入力でできてしまいます。電話も「Hey Siri 電話」で、誰にかけるかを言えば電話をかけることができます。ホテルに戻る時間が少し遅れる、くらいの簡単な連絡なら難なくできます。

Hey Siriを設定しておけば、スキーやスノーボードで手袋をしている時でも、色々な操作が可能になります。

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