小さくて軽くて高性能なiPhone(iPhone6c)には需要があるはず

iPhone5cを発売日に定価で買い、iPhone6cの発売にも期待している一人ですが、どうやらiPhone6cは様々な噂や予測を勘案すると発売されなさそうな雰囲気です。しかし小さくて軽いiPhoneには需要があると思っています。

自分がApple Watchユーザーだから特にそう思うのかもしれませんが、鞄の中にしまっておくことの多くなったiPhoneに派手な機能を重要視しない方向に向きつつあります。大きな画面を使いたい時はiPad miniを使うことになるので、さらにiPhoneの出番は減ることになります。

小さなiPhoneには高容量バッテリー、高速通信、カメラ、GPS機能をしっかり搭載してもらい、iPadやApple Watch、MacBookの通信などの核になる存在になってほしいです。そこには大画面も高級感もあまり必要ありません。

ジョギングでApple Watchを使う際も小さくて軽いiPhoneが欲しくなります。この前発売されたiPod touchのようなiPhone、理想を言えばiPhone4sのサイズで最新技術を盛り込んだiPhoneが出れば即決します。

とはいえ現状のApple WatchにはiPhoneを鞄に閉じ込めてしまえるだけ高機能ではありません。僕が期待する使い方にはApple Watchの進化も必要だと思います。

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