Appleが想定するApple Watchはスポーツカジュアルな感じなんかな

Apple Watchの予約開始まで約2週間まできました。要る、要らない、かっこいい、ダサい、高い、高くない、と評価はかなり分かれている印象です。Appleがスポーツモデル、標準モデル、高級モデルと3つ揃えたことでApple Watch全体の印象がぼやけてるのも否めません。

しかしAppleが毎週更新しているApple Watchの活用プロモーションは今の所スポーツモデルに焦点を当てています。トレーニング管理で活用しつつ、休暇中にも身につけられるって感じの紹介の仕方です。スポーツ、カジュアルユースがAppleが想定している(多くの人の)使い方なのかもしれません。

確かにビジネスで使うApple Watchというのも少し想定しにくいです。今後アプリが充実してくればプレゼンテーションへの活用やスケジュール管理なんかにも使えるようになるのかもしれません。しかしまだまだの印象はあります。

まあ僕自身も仕事というよりも、ジョギング、サイクリング、トレッキング、旅行なんかにApple Watchを使えそうなんじゃないかな、と考えています。これ以外にもApple Payが日本でも使えるようになれば、もっと用途が拡大するような気もします。おサイフケータイやSuicaが使えるApple Watch用のバンドが出てくれば、もしかしたら日本での利便性はかなり拡大するかもしれません。

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