au LTEエリアマップを更新 さすがに拡大予定は少なくなった

実人口カバー率99%を誇るauがLTEのエリアマップを更新しています。2014年6月末時点の情報で、実人口カバー率を99%からさらに向上させたエリアのマップとなります。もうauの圏内はほとんどLTEという状況です。もちろん一部に3Gエリアは残っていますが、山間部や都市から遠く離れた場所となっています。

比較的3Gエリアや12月末までの拡大予定LTEエリアが多く残る四国でも紫の利用可能エリアが広がっています。人の住んでる場所の大半はすでにカバーされているような印象です。しかし道路のカバーはまだ進んでいないようで、LTEとなっていない場所だけでなくそもそも圏外という場所も残っています。実人口カバー率の拡大がひと段落すれば、次はこうした道路のエリア整備をしていってほしいものです。

スマホやタブレットをカーナビとして使うときもルート上が圏内でなくてはなりません。またiTunes Matchで音楽を流していてもやはり圏内である必要があります。将来的にはCar PlayでiPhoneと車はさらに距離を縮めます。ぜひ、実人口カバー率99%に満足せず、人が使う場所、通る場所という観点でどんどんエリアを拡大させてほしいところです。

ちなみにもう15年以上前、上のエリアマップで空白となっている場所を旅行したことがあります(仁淀川町、四国カルスト、梼原村、宇和島ってルートだったかな)。その時は当然のように多くの場所で携帯電話は圏外だった気がします。その時も都市部での圏外は珍しかったのですが、旅行先が圏外だからって「キャリアがサボってる!」なんて思うことはなかったですね。時代は変わりました。

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