Apple、AirTagの最新ファームウェア(2.0.36)を配信

AppleはAirTag最新ファームウェア(2.0.36)を配信しています。旧バージョン(2.0.24)は、11月10日に配信されたのですが、それから1カ月で新しいバージョンにアップデートされたことになります。

airtag

詳細は不明、アップデートは自動

AirTagのファームウェア更新は自動で行われます。AirTagがiPhoneの通信圏内にある時に、最新バージョンのダウンロードとインストールは自動で行われます。探すアプリでファームウェアのバージョン番号が確認できるので、これが(2.0.36)になっていれば最新のファームウェアがインストールされていることになります。

ただ旧バージョンと新バージョンで何が違うか詳細は明らかになっていません。過去には第三者のAirTagが近くにある時の挙動やアラームの音量がファームウェアで調整されたことがあり、この時は更新の概要がAppleから発表されていました。今回は更新内容の説明がないところを見ると、大きな変更はないと考えていいでしょう。

AirTagの不具合の修正、安定性向上などが実施されているのではないでしょうか。

更新情報を配信します