Appleの動画アプリ「Clips」ってどのくらい使われてるんだろうか?

動画撮影、加工、共有アプリ「Clips」がリリースされてからまもなく1ヶ月が経過します。しかしこのアプリはあまり盛り上がっていないような印象です。実際はどうなんでしょうか。

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ランキングでは早くも圏外

Clipsがリリースされた直後はネットメディアを中心に話題となっていました。僕も試しに動画を撮影してみましたが、確かに面白いアプリです。しかしリリースの数日後にはApp Storeの無料アプリランキングで圏外になり、また現時点で「写真/ビデオ」部門でも無料アプリ111位と低迷中です。

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カテゴリー別の無料アプリランキングで111位という状態ではまとまったダウンロード数は確保できていないされていでしょう。Appleがリリースしたアプリとしては物足りない結果になっています。AppleはこのままClipsが沈んでいくのをただ見ているだけなのでしょうか。

Twitterでの共有に対応を

Clips簡単にSNSで動画を共有できることが売りになっています。しかしアプリからの共有にTwitterは対応しておらず、不便な状態が続いています。Twitterでの共有に対応すれば、ユーザー同士でClipsで撮影された動画が共有されるうちに新しい使い方が生まれてくるかもしれません。とにかくまず出来そうなTwitterでの投稿に対応してもらいたいです。

将来的にはARとの融合メッセージアプリとのさらなる連携などを通して利便性の向上を図っていくことになるのでしょう。もしこのままAppleが何もしなければ、Clipsは沈んでいくだけになりそうです。せっかく面白いアプリ(可能性を感じるアプリ)なので、ぜひ機能強化を続けてもらいたいところです。

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