Apple Watchの第一印象

先週の金曜日にApple Watchを購入して、日中はほぼ装着した状態で過ごしています。装着感は思った以上にしっくりきていて、邪魔になったり外したくなるようなことはありません。購入したのがSPORTモデルなので重量が軽くてベルトもフィットするので、これも装着感を良好にしている要因だと思います。

Apple Watchでよく使うアプリ

機能面での驚きとしては、予想以上にエクササイズ管理に役立っています。これまではわざわざiPhoneを取り出して、アプリを起動させてエクササイズ開始ボタンを押す必要があったのですが、これがApple Watchで楽になりました。開始ボタンを押した後、iPhoneをポケットにしまったり、リュックにしまうのも面倒でした。

またエクササイズが終わった時も終了ボタンをApple Watchですぐに押せるのが便利です。カバンから取り出さずにアプリが使えるため、ちょっとした徒歩区間や自転車での外出も「ウォーキング」や「サイクリング」として、エクササイズにできます。常に運動を意識することで健康増進にも一役買いそうです。

そして多くの人が便利と言っている「通知」はやはり特筆すべきものです。単に通知が確認しやすくなったという点でも便利になったのですが、手首に直接振動で知らせてくれる通知はこれまでの通知の概念を変えてくれそうな気がします。「よりパーソナルな」というApple Watchの売り文句どおり、Apple Watchへの通知はiPhoneへの通知以上の親密さを感じます。

例えるならiPhoneへの通知が遠くから名前を呼ばれるようなものとすれば、Apple Watchへの通知はトントンと肩を叩かれるような、そんな違いです。この通知の特性を生かしたアプリが多数登場することで、Apple Watchは日常生活でも手放せないディバイスになる予感がします。

こういう通知にもなぜか素直になれます

これが発売から今日までApple Watchを使った第一印象です。

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