ノイズキャンセリング機能付き次期AirPodsは売れるはず

iPhoneで気軽に音楽を楽しむのに最適なAirPodsが今年の秋にもさらに進化しそうです。iOS 13.2のベータ版内から次期AirPodsのアイコン画像や設定画像が発見されており、ノイズキャンセリング機能が搭載された次期AirPodsの発表は目前に迫っていると予想されています。

AirPods

通勤、通学で活躍

今年の春に第2世代のAirPodsが発表されたばかりなので、次期AirPodsの発表は少し早い気もするのですが、第2世代のAirPodsはAirPower(ワイヤレス充電マット)の発表遅延の影響でかなり遅れていた経緯もあります。そう考えれば2019年にフルモデルチェンジしたAirPodsが登場してもおかしくはありません。

iOS 13.2内にある次期AirPodsと見られるアイコン画像や設定画面から判断すると次期AirPodsは周囲の騒音を打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載すると予想されています。ノイズキャンセリング機能搭載はユーザー側の強い要望として存在し、次期AirPodsの登場でAirPodsの販売台数はさらに伸びるはずです。

ちなみにノイズキャンセリング機能は特段新しい技術ではありません。他社からもノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホンが販売され、通勤や通学、ざわざわする飲食店、航空機の機内などで静かに音楽を聴きたいユーザーの期待に応えています。この機能が完全ワイヤレスイヤホンのスタンダードとなったAirPodsに搭載されることでさらに多くのユーザーに行き渡ることになるでしょう。

AirPods 1,2

気軽にいつでもどこでも音楽を楽しむならAirPods、ワークアウト中などの激しい動きにも耐えられるPowerbeats Pro、そしてノイズキャンセリング機能で静かに音楽を楽しめる次世代AirPods。それぞれ住み分けながら販売台数を積み上げていくことになるでしょう。

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