Retinaは禁断のディスプレイ、一度使うと後戻りできない

12インチMacBookを使っていて、いろいろなことになれましたが、まだRetinaディスプレイの綺麗さには慣れません。写真を見たり、文書を作成した時の活字を見たり、そんな時に「あー、綺麗だなー」と感心してしまいます。

Retinaの凄さはiPadで実感していました。iPad2からiPad(第三世代)に買い替えた時、その画面の綺麗さにびっくりしました。またiPad(第三世代)の画面を見慣れた後にiPad2を見た時の残念な感じも鮮明に覚えています(実家ではまだiPad2が現役ですが)。

MacBookでも同じです。家電量販店で大体同じサイズのMacBook Airのディスプレイを見た時、「これにはもう戻れないな」と思ってしまいました。Retinaディスプレイは一度使い始めると、それ以下の解像度のディスプレイには戻れなくなってしまいます。

Retinaディスプレイのメリットは綺麗さだけではありません。文字がくっきり見えるので、小さなディスプレイでも小ささを感じずに済みます。上手く表現でできませんが、文字や画像がくっきり表示されることで、Retinaディスプレイには画面の小ささを感じさせない力があります。

僕はすでに後戻りのできない体になってしまいました。

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