スーパーデジラ(20GB)を1ヶ月使って、データ残量を気にせずストレスフリーに

iPhone 7発売前にソフトバンクが仕掛け、他の大手キャリアが追随した大容量プラン(20GB、 30GB)はデータを多く使うユーザーには非常にありがたいプランになりました。僕もiPhone 7 Plus購入に合わせて9月中に申し込み、10月からスーパーデジラ(20GB)プランが適用されています。このプランを利用して、残りデータ量を気にせずに使えるようになり、ストレスの元が一つ減りました

スーパーデジラ

1ヶ月で19GB利用、3GB残

今の僕のプランはスーパーデジラ20GBに加えてiPad miniのデータシェア分が2GBあるので、1ヶ月に合計22GB利用可能です。これだけあれば残量を気にする必要はないのですが、最初の1ヶ月ということでこまめにチェックしながら使いました。

dezira

月の半ばにまだまだ使えることが判明し、公衆Wi-Fiの品質が悪ければ、迷わずiPhoneからテザリングするようにしました。それでも21日時点で約3GBの通信量が余っています。これだけ余るのであれば、余裕を持って使えることがわかりました。また来月にこの残量が持ち越せるので、さらに余裕を持ったモバイルデータ通信が可能になると思います。

残りデータ通信量を気にするストレスから解放

大容量プラン(auではスーパーデジラ)は文字通り大容量データ通信が比較的安い価格で使える点が最大の特徴です。しかしもう一つ、残りのデータ量を気にせずにモバイルデータ通信を使えるという大きな特徴があります。

Apple Music

通常の5GBプランなどに比べれば、少し価格は上がりますが、データ残量を常に意識せずに通信できる事にも一定の価値はあると思います。音楽や動画、電子書籍の配信の主流が月額定額料金となった今、コンテンツを残りデータ量を気にせずに楽しめるのもこのプランの特徴です。

iCloud

またMacBookなどでクラウドのデータを頻繁にダウンロードするような使い方も一般的になっています。そんな作業をする時、Wi-Fiスポットを探す必要も無くなります。仕事で、遊びで、趣味で、大容量のモバイルデータ通信が可能になるだけでなく、残りのデータ量を気にする必要がないのはかなりメリットが大きいと思います。

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