iPhone8が本当にこんな姿なら、12万円でも欲しい!

Appleの製品には斬新な機能、デザインが常に期待されています。そのため関係者からの流出情報だけでなく、ファンが独自に新製品への期待を込めた予想図を公開します。今回公開された次期iPhoneの予想画像もその一つですが、かなり完成度が高く、iPhone8が本当にこんな製品になるならめちゃくちゃ欲しいと思わされるものです。(画像は全てiPhone X Conceptより)

コンセプト画像

ホームボタン廃止でAR対応

この予想図は今出回っているiPhone8に関する噂をもとに作られています。ホームボタンは廃止され、全面液晶の下部にホームボタン領域が設置されるなど、真偽のほどは定かではないですが、これまでに出回っている次期iPhoneの情報を合わせて作られていて、ある程度現実味のある完成度の高い予想図です。

カメラ

本当にこの形でiPhone8が発売されれば、かなり売れるでしょう。仮に1000ドルを超えるような価格設定になったとしても、欲しいと思える製品です。国内での販売価格が12万円を超えることがあっても、このiPhoneは日本でも大ヒットすること間違いないと思います。

紹介されている機能についても、Siriが大幅に進化し、ARに対応するなど今っぽいものです。これが実際にiPhoneに搭載されるとすれば、iPhoneは新たな進化の段階に入ることになるでしょう。予想画像はファンの期待を画像にしたものとはいえ、これを見てしまうと次期iPhoneへの期待はさらに高まっていきます

予想図、コンセプト画像も侮れない

このようにデザイナーやファンが公開する予想図やコンセプト画像のほとんどが製品として実現しません。今流れている噂や情報を最大限に詰め込んで、技術的な問題(強度やバッテリー、アンテナなどの搭載スペースなど)も考慮せずに描かれることが多いためであり、今回の予想画像も現実味はあるものの、あくまで理想として考えておいた方がいいでしょう。

MacBook Pro

Touch Bar搭載のMacBook Proの予想画像

MacBook 12

MacBook 12インチの予想画像

ただこれまでにも12インチのMacBookの予想画像やTouch Bar搭載のMacBook Proの予想画像などは実際の製品とそっくりであり、本当はどこかから情報をもらっていたのではないかと疑いたくなるレベルの完成度でした。今回の次期iPhoneの画像もそうだといいのですが、予想画像の中には一部ですが信ぴょう性の高いものが混入しているのも事実です。

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