iOS10.3.1公開 大きな変更なし 微修正がメイン

AppleはiOS10.3.1の正式版を公開しています。iOS10.3のリリース直後の更新であり、更新ファイルのサイズが31MBとなっていることからもわかるようにアップデートによる大きな変更はなく、更新内容は不具合修正やセキュリティ面でのアップデートにとどまっています。

10.3.1

iOS10.3リリースから1週間で更新

先週の火曜日未明にiOS10.3の正式版がリリースされたところですが、1週間でiOS10.3.1のリリースとなるのは間隔が短すぎる気もします。おそらく何らかの理由でiOS10.3のリリースが遅れたことが影響しているのだと思うのですが、1週間おきにOSのインストールは面倒です。

ios10.3

今回のiOS10.3.1にはセキュリティ面での更新が含まれているので、全てのユーザーがアップデートすべきなのでしょうが、これだけ頻繁に更新作業するのは面倒です。特に大きな更新のないアップデートは無視する人が多いのではないでしょうか。できれば今回の更新内容もiOS10.3にまとめてもらいたかったところです。

次はiOS10.3.2

正式版のiOS10.3.1がリリースされる前から、開発者向けにはiOS10.3.2 beta1が公開されていました。次のiOSの更新はこのiOS10.3.2になります。更新時期は例年通りだとすれば5月上旬となりそうです。ただWWDCでのiOS11の発表を控え、iOS10.3.2もそれほど大きな更新になることはなさそうです。

iOS10.3.2が公開される頃、話題の中心はiOS11に移っているのでしょう。これも毎年同じです。ちなみにiOS11は次期iPhoneの発売に合わせて公開されるので、9月に正式版がリリースされるのが通例です。

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