このiPhone8が999ドルでも納得だけど、これが999ドルじゃちょっと

iPhone8噂、予測、予想、願望はほぼ出尽くした感があります。そんな中で昨日ゴールドマン・サックスが、iPhone8の価格予想を出しています。一部のかっこいい予想画像通りなら今回の証券会社の予想価格(128GB 999ドル、256GB 1099ドル)でも納得なのですが…。

iPhone8の予想画像は大量

よくネットメディアで出回る「iPhone8のレンダリング画像」なるものは基本的に妄想です。ただ予想画像には完成度の高いものも多く、また実際にこんなiPhone8になるかのごとく報じられることが多いため、本物と信じている人も一部にはいますが、基本的に妄想です。また工場の図面から作成した画像というのもこの時期に多く出回りますが、これも試作機や他社製品が混ざっていて根拠の薄いものが多くあります。

iphone8

iphone

でもやっぱりかっこいいのは妄想で作られた画像です。上のようなiPhone8なら999ドルで販売されたとしてもたくさん売れるでしょう。国内で999ドルのiPhone8を購入するには円相場と消費税を考え合わせると13万円近い出費となりそうですが、それでもやっぱり欲しいくらいです。

fake

しかし上のような画像のiPhone8だったら……。これが13万円かーと考えると躊躇してしまうでしょう。いくら最新の性能、画期的なデザイン、未来的な機能が搭載されていても13万円は大きいです。デザインは消費者の気持ちを動かす上で最終的には一番重要になる部分です。ぜひAppleはデザイン面で妥協してほしくはありません

肝となるTouch IDの場所

Touch IDがどこに搭載されるか、多くの人が関心を持っています。しかしまだ確定的な情報は出てきておらず、噂の流れも日毎に変わります。全面ディスプレイとなる画面内にTouch IDが搭載されれば、全体のデザインはすっきりし、また利便性は維持されつつも大画面が実現できます。画面内にTouch IDが搭載できればデザイン性、機能性、操作性で先進的なiPhoneになりそうです。

Touch ID

しかし画面内のTouch ID搭載には技術的な問題があるともされています。その問題のために背面にTouc IDを移すことも検討されていると報じられています。流出した残念なiPhone8とされる画像も背面にTouch IDが搭載されています。デザイン的にあまりパッとしません。また机に置いたままの起動も難しく、アプリでTouch IDを使うごとに背面の押しにくい場所に指を合わせる必要があります。

Touch IDの場所は非常に重要です。ぜひディスプレイ内に搭載してもらいたいところです。そうなっていれば999ドルでも十分に買いたいと思える商品になると思います。

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