AppleはiPhone SE 16GB→在庫あり、64GB→品薄の状況を真剣に考えるべき

現在、iPhone SEはApple Online Storeで注文すると前職、全モデルで7-10営業日後の出荷となっています。しかし家電量販店やキャリアショップでは少し様子が違います。

16GBで在庫あり

毎回、新型iPhoneの在庫状況を公開しているヨドバシカメラの情報からもわかりますが、16GBに限って言えば在庫は潤沢です。午前中に店に行けば、少し待たされるかもしれませんが、午後には契約して帰ってこれる状態です。

16GBの不人気は今に始まったことではありません。僕は逆に発売日でも比較的手に入りやすく、価格の安い16GBを好んで使っていましたが、そんな人は少数です。少し高くても空き容量を気にせずに使いたいという人が多いのが現実です。

16GBは常に容量不足と背中合わせ

僕の場合はiCloudフォトライブラリApple Music(iTunes Match)などのクラウドサービスを利用することで容量を節約することも楽しんでいました。しかし、このブログにも何度も書きましたが、その節約も限界になり、今回は64GBを購入しました。

もうAppleは16GBから始まるストレージ構成をやめるべきです。iPhone7では9.7インチiPad Proと同じ、32GB、128GB、256GBでもいいと思います。

大容量コンテンツも多数登場

iPhone SEでも4K動画の撮影は可能です。また今年中にApple Musicがハイレゾ音源に対応するという噂があります。撮影した4K動画をiPhone内に保存すると、空き容量をかなり圧迫します。またハイレゾの音楽はストリーミングで利用するのは現時点では難しく、音楽は本体に保存することになります。

そんな時代になると、16GB(実際に使える容量は11GBくらい)では何もできません。iPhone SEの在庫状況からもわかりますが、消費者はそのことに既に気づいています。Appleがこのまま16GBモデルを売り続けるのは間違いだと感じています。

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