開始から3ヶ月、Apple Payはもう生活の一部になった

10月25日、Apple Payが日本でも使えるようになりました。それからもう3ヶ月が経過しましたが、日々の交通機関による移動買い物外食はかなり便利になり、既にApple Payは生活の一部になっています。平日ならApple Payでの決済だけで生活することも不可能ではなくなりました。

suica

現金を扱う機会はかなり減った

Apple Payが始まったことで、これまでクレジットカードが使えなかったような場所でもキャッシュレスで決済することが増えました。牛丼屋立ち食いそばコーヒー店でもキャッシュレス決済ができるのはApple Payのおかげです(Suicaとの提携のおかげの部分が大きいのも事実です)。あとは個人経営の喫茶店や定食屋、ラーメン店、居酒屋などでも使えるようになれば、本当にキャッシュレスな生活ができそうです。

pasmo

どこでもApple Payが利用できるようになるには簡易な交通系ICカード決済端末、またはQUICPay、iD決済端末の普及が必須です。これは日本での動きの鈍いAppleに頼る必要がないので、今後の発展が期待できそうです。また難しいかもしれませんが、決済手数料が低減されれば電子マネーでの決済を避けてきた店舗もApple Pay導入へと向かうでしょう。これからのSuicaQUICPayiDに期待します。

今後はどのように発展するのか?

3ヶ月でApple Payの便利さは身にしみて感じています。しかし今後、使える場所が増えて便利になる以外にどのように発展して行くか、なかなか想像がつきません。個人間の送金なんかにも対応するのでしょうか。そうなれば面白そうなので期待したいのですが、法律的な問題など越えるべきハードルは少し高そうです。

また事例は少ないですがコインロッカーレンタサイクルではApple Pay(Suica)が鍵や会員証として利用できます。これを応用することでApple WatchiPhoneを鍵(や会員証)として利用するサービスが可能になるでしょう。ホテルの鍵としてiPhoneやApple Payを使うなら紛失の心配はありません。カーシェアの利用時、Apple Watchが会員証兼鍵と使えればかなり便利です。

発展性は色々妄想できます。どのように発展するのか、非常に楽しみです

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