新しい低価格iPadは9.7インチ、iPad mini 5ではない模様(ただしApple Pencil対応?)

Appleは3月27日(日本時間28日未明)にシカゴで教育関連イベントを開催します。その場で発表されるのはもちろん教育関連のサービスや製品となるのですが、多くの人は一般ユーザーでも十分に使えるであろう低価格iPadに期待しています。

iPad pro

サイズは9.7インチ

低価格iPadの価格は259ドルと設定されるとも噂されています。259ドルなら現在の為替レートで計算すれば、日本での販売価格27,000円前後(+税)となり、非常い安価なiPadとして飛ぶように売れるでしょう。期待したいと思います。ただディスプレイサイズはどうやら9.7インチとする情報が多く、多くの人が期待する7.9インチサイズのiPad mini 5ではないようです。

ipad mini

iPad miniの開発は停止しているとの情報が昨年出ていました。その噂を裏付けるように、iPad miniに関する噂や新製品の情報は一切出てこなくなり、今回の低価格iPadに最後の希望を託したのですが、その希望も風前の灯火の状態です。iPad miniはiPadのラインナップから消えていくのかもしれません。

Apple Pencilに対応

今回のイベントの告知イラストがApple Pencilで書かれたような筆致だったため、Apple Pencilに関しても何らかの発表があるのでは?との憶測が出ていましたが、その憶測を裏付けるようにApple製品に関する正確な予測で有名なアナリストが(iPad Proではない)iPadやiPhoneもApple Pencilに対応するとのレポートを発表しています。

apple

ただ現行のApple Pencilが発表される低価格なiPadに対応するのか、それともApple Pencil 2が発表され、それが低価格iPad(とともに、既存iPadやiPhone)に対応するのかは不明です。どちらかといえば後者に期待したいです。

apple pencil

仮にApple Pencil 2が既存のiPadやiPhoneに対応し、さらに低価格で販売されれば一気に普及するでしょう。そうなればメモ帳やスケジュール帳、学習ノート、議事録などは急速にiPhoneやiPadに取り込まれていくことになるでしょう。

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