7月、Apple 京都オープンに期待

今日から7月、次期iPhoneの発表を9月に控えてApple製品関連の動きは比較的静かになると考えられます。製造工程から次期iPhoneの部品の写真が流出し、事情通が真偽不明の情報をリークする程度でしょうか。しかし僕は日本のAppleファンには特別な7月になる?と期待しています。

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内装工事開始

Appleが京都に直営店(Apple 京都)を設置しようとしていることは求人情報から明らかです。出店場所は公表されていませんが京都ゼロゲートになるというのが大方の予想です。その京都ゼロゲートの1階部分ではすでに内装工事が長く続いており、工事期間は6月30日までと掲示されていました。工事が計画通りに進んでいればもう内装が完成しているかもしれません。

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京都ゼロゲート(工事中)

そうなればオープンの告知が出るのも時間の問題でしょう。Apple 新宿のオープン告知のように、ある日突然AppleのWebサイトが更新されてApple 京都の開業が発表されると考えられます。早ければ6月中にも何らかの発表があってもおかしくないと予想していたのですが、7月になってもういよいよ直前という気がしています。

観光客のサポート拠点にも

京都は大都市であると同時に国内外から多くの観光客の訪れる都市でもあります。その京都にApple Storeができれば、旅行中のiPhoneのトラブルにも柔軟に対応できるでしょう。7月は特に祇園祭で多くの観光客が京都を訪れます。ぜひ早い段階でApple 京都がオープンして、京都滞在中のiPhoneの故障にも柔軟に対応できる体制をとって欲しいところです。

祇園祭と京都ゼロゲート

また京都を訪れた記念として、Apple 京都のオリジナルアクセサリーなんてのもあれば嬉しいです。京都店限定のiPhoneケースやiPadスリーブってのも魅力的です。京都は古くから織物や染物で有名です。その地場産業を活かした限定アクセサリーにも期待したいです。なおApple 表参道がオープンした時には江戸切子をモチーフにしたiPhoneケースが限定販売されていました。京都らしいApple Storeにも期待しています。

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