Appleは6月にApple Musicの大幅アップデートを行うと予告しています。アップデートで追加されるのは空間オーディオと高音質配信なのですが、空間オーディオについては明日未明(WWDCの基調講演直後)から使えるようになるようです。
Introducing Spatial Audio
Apple Music内で「Introducing Spatial Audio」と名前のついたビデオが発見され、そのビデオは6月7日の午後12時 (太平洋時間、日本時間8日午前4時)にこの特別イベントを視聴するように案内する内容となっていました。
このことからWWDCの基調講演が終了した直後、Apple Musicで空間オーディオ機能の開始を告知するイベントが開催されると予想されています。空間オーディオはすでにApple Musicのミュージックビデオで利用可能であり、AirPods Pro、AirPods Pro Maxなどで立体的な音楽が楽しめるようになっています。
空間オーディオ開始直後はApple Music内の数千の楽曲で利用できるとされており、サービス全体の魅力を底上げすることは確実です。私もサービス開始自体を非常に楽しみにしていて、今後、さらに対応曲が増えていくことにも期待しています。