AirTag、離れていても位置情報をちゃんと送信してくれた

先日所用で関西に行ったのですが、その際、空港バスの営業所に車を預けて、そこから空港に向かいました。AirTagがついた車の鍵も預けたので、AirTag購入後、初めて長時間手元から離れる機会になりました。

第三者のiPhoneから

AirTagは持ち主から離れていても、周囲にオンラインのiPhone(iPad、Mac)があればその端末を経由してAirTagの位置情報を知らせてくれます。しかしAirTagは貴重品につけることが多く(私は財布と車の鍵に付けています)、紛失や盗難がなければなかなかこの機能を試すことができません。

今回、空港バスの営業所に鍵を預けたので、ようやくAirTagのこの機能を試すことができました。その営業所では早朝から夜遅くまで数人の従業員が働いており、バスの乗降時間には数名の客の出入りがある場所です。それほど多くの人が出入りする場所ではないのですが、1,000km以上離れた私のiPhoneにちゃんと位置情報を教えてくれました

警告音はなったのか?

関西にいる間、ちょくちょくAirTagの情報を見ていたのですが、最後の更新時間が数時間前ってことも多かったので、もしかしたら営業所の人のiPhone経由ではなく、バスの乗降客のiPhoneからデータが送られたのかもしれません。もしそうであれば、利用者は営業所にはそれほど長くいるものではないので、数分の間にAirTagと第三者のiPhoneが接続し、位置情報を送ったことになります。

探す

ただ心配なことは8〜24時間AirTagが持ち主(のiPhone)から離れれば警告音が鳴る機能です。もしかしたら営業所内でピーピーなっていたのかもしれません。人を追跡することを防止する機能なのですが、こういう場合は不便な気もします。

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